ブログをお引越しします。
- 2010/05/12(水) 00:28:07
ブログを引っ越します!
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ゴールデンウイーク
- 2010/05/05(水) 13:25:59
ゴールデンウイーク中は友人の結婚式にいっておりました。
結婚式ってものに偏見を持ってたのですがこれがまた良い式で。
みんなニコニコ祝福だらけでございました。結婚式っていいなあ。
京都三条にどうも貸工房があるようで、内容をみるとこれがなかなか好条件ぽい感じなのでこれから見学に。見てみて良いようならそのまま借りてしまおうという算段。
京都では山科の清水焼団地にあるアートきよみずという貸工房が規模も大きく内容も充実しているのですが、ちょっと借りるのにお金がひつようなのです。
家や職場からもちょっと遠いので、この工房がいいところでありますようお祈りをしつつ見学にいってきます!
よっこらよっこら素焼きの器なんかを運ぶのに、自転車の後ろに荷台をつけようかなあ。
窯詰めできず。
- 2010/05/01(土) 21:37:57
今日の本焼きの窯に詰めるべきものを詰められるスペースがなく5月の手作り市が危うい!
応募だけしておいてモノが揃うようあがいてみるとします。
マレーバクは漢字表記だと馬来獏
- 2010/04/30(金) 20:40:10
天気もよくて暖かくてそのうえ日曜日
- 2010/04/25(日) 12:57:46
京都市役所のフリーマーケットで仕事用のパーカーを500円で入手!
暖かいし、快晴だし、のんびりしてるし、今日はとても良い日です。
鴨川沿いでは手をつないであるいてるおっちゃんおばちゃんとか、
そのへんの日向で寝てる外国の人達とか、ピクニックしてる家族だとか。
あーいい日だなー。
昨日作った手びねりのカップ削りに行ってきます。
今日は4月の手づくり市とかあるのですが行くことも無く終わりそうです!
今日出してる人たちはいいなー!
てびねり片口
- 2010/04/17(土) 17:00:19
土練りで使うのは上腕三頭筋だそうです
- 2010/04/15(木) 22:17:04
兵庫にお勤めする話はなくなりました!
これからも京都の職人として頑張ります!
5月の手づくり市にだすための品物を考え中。
チェス カバ シーサー は出したいところ。
手びねりの酒器や片口、ピッチャーなど、注器の類を作る予定です。
毎日絶賛手びねり練習中!
そして毎日かかさず土練りもしております。
職場は機械で練るので普段は練らないのですが、手で練った方が断然使い易い土になるのです、これが。
土練りをすると、力こぶの裏側の筋肉がパンパンになります!
陶器つくってると腕だけは異常に鍛えられるのでありました。
焼き物と型
- 2010/04/12(月) 22:55:00

焼き物と型は切っても切れないくらいつながりが深いものです。
多くの窯元で器づくりや人形作りに型が利用されています。
型をつかえば簡単に同じ形を作ることができるので、成形が楽です。
手づくりだとパッと見は同じものでも微妙に形が変わってきますが、もちろん型で作ればほぼ同じ形です。
陶芸用の型は石膏でつくります。
美術室にあるデッサン用の胸像なんかでおなじみのあの石膏です。
陶芸用品店でも東急ハンズなどでも、袋にはいった焼き石膏という材料が買えます。
これに水を加えると熱を発した後にカチンカチンに固まり、吸水性にすぐれた型が作れるのです。
・押し型
二つ以上のパーツに分かれた石膏の間に粘土を入れ、手で押し込んでさまざまな形をつくるものと板状にした粘土を型に押し付けて器を作るものがある。


・鋳込み型
型の間に泥にした粘土を流し込んで、様々な形をつくるもの。泥を流し込んだ後、そのまま泥を入れておくタイプとしばらくおいて型から中身の泥だけを流し出すタイプがある。
(石膏は吸水性があるので、泥と型の接地面から水分を吸われ粘土として固まり、まだ水分を吸われていない中身だけを泥として流し出すことができるのです。)


・機械型
専用の機械にはめ込むように作られた型。

石膏をつかって焼き物の形をつくる方法にはいくつか種類があります。
それほど難しくないものや、同じ形のものがたくさん必要、といった場合でなければ
たいていの陶器屋は型を手づくりしています。
まず元になる形を自分で作り、その形を複製できるように石膏を周りに流しこんで型を作るのです。石膏は水を吸うと膨れるので、元の形を作らず自分の作りたい型を作るのは困難です。
必要な時は石膏型作りを専門にあつかう型屋さんに注文します。
機械用の型は、数が必要なので型屋さんにつくってもらいます。
製図どおりの形を寸分の違いもなく仕上げてくれる型屋さんの技術はすごい。
これからのこと
- 2010/04/07(水) 01:30:37
さてさて。
今は京都で陶器製造の職人をしておりますが。
ひょっとすると転職して場所をかえて、
兵庫のあたりで陶器を作る人になるやもしれません。
なるようになればまたいずれ報告致します!
近いうちに、また陶芸についての小話をひとつ書きたいです。
次回は陶器の「型」のお話。
それではまた!





